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「がんばれモンゴル」出発 & 帰国
高岡です。 9月5日(火)8:15PM 送信



朝日新聞記事はこちら



本日昼、私のほか、正雄君、海ちゃんの3人は無事に成田に到着しました。
両家のご家族などの出迎えを受け、にぎやかな再会を楽しみました。
今回の「がんばれモンゴル」の実行に際して、モンゴルと日本で沢山の人々の支援と
応援を受けたことに感謝と、お礼を申し上げます。

東のChoibalsanから目的地のUrgiiまでの約3,000KMを乗馬で
横断する冒険は前例が無く、馬の故障で、Urugii直前のKhovdで本計画は
終了しました。 約2,800KM,80日間《2006.6.12.−2006.
8.30.)の「モンゴル横断」でした。
Urugiiの山々はすでに雪でした。

中学2年生男女2名は、歴史的な偉業を達成しました。厳しい天候の変化と、山や谷の
険しい所も馬でした。
馬は途中で全部交換しましたが、最後のKhovd直前で再度動かなくなり、帰国の
日数を計算して、Khovdでゴールとしました。
私たちは、言葉で批評でなく、「実行するには、強い体力、精神力、勇気が必要」を
痛感しました。
参加の子どもだけでなく、保護者にも同じ勇気が必要でした。

馬は暴れることもあり、草の無いところではやせてしまい、水を求めて片道10KM
のわき道をとおりました。
今回、私の「未知の部分」は:

(1)気象の急激な変化、砂漠地帯の砂嵐、強風、雷雨の多さは予想の数倍、
(2)岩石の平原が70%、(予想は30%)。馬の爪が削られる。

の2点が、結局、最後の、1−2日の時間差になりました。
それでも、無事の帰国に感謝です。
正雄君&海ちゃんは最後まで頑張りました。
両名は「歴史を作った」です。永遠に記録として残ります。


とりあえず、帰国の報告を致します。






(2006.6.4.)

「がんばれモンゴル」はいよいよ出発だ。
中学2年生男女2名と、よぼよぼの高岡のおじさんが、現地の若者のガイドの4人で、モンゴルを乗馬で、3,000KMそ85日間で走破するのだ。

2006年6月12日モンゴルの東の町、チョイバルサンを出発して、9月2日頃
西の、オルギーまで、野宿の旅が始まる。

2006年6月8日 日本出国
2006年6月5日  帰国

現地報告の詳細はこちらのHPへ
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